| 平成20年度産米100% 黒川さんが作った「コシヒカリ」 |
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◆生産地 広島県東広島市黒瀬町乃美尾(旧 賀茂郡) ◆生産者 黒川 澄明 (74歳) ◆主肥料 鶏糞・過燐酸石灰・稲わら・硫安・イワミライト ◆農薬使用 種子消毒 2種類(3成分) 育苗期防除 1種類(1成分) 本田除草防除 2種類(5成分) 本田病害虫防除 2種類(2成分) 計 7種類(11成分) (下記栽培履歴参照) (※広島県・島根県農薬使用慣行レベル・・・21成分) ◆食味分析 食味値 97点 (H20年9月18日測定) ・水分14.7% ・タンパク 5.8% ・アミロース 16.1% (測定機クボタ製) ◆炊飯米の特徴 粘り・・・強い 硬さ・・・少し軟らかい 光沢・・・良い ◆料理との相性 白ご飯・・・◎ 弁当・・・◎ 炊き込みご飯・・・○ 丼もの・・・○ 寿司・・・○ チャーハン・・・△ 「コシヒカリ作りでは誰にも負けない」と自信満々に話す黒川さんが丹誠 込めて作ったお米です。他の人から見れば非常識とも思えるような独特 の栽培方法によって作られた、このこだわりのコシヒカリは毎年高品質・ 高食味で、このお米を一度食べるとファンになるお客様も沢山いらっしゃ るようです。 今年の米は、夏場が非常に暑かったため昨年のように高温障害を受ける のではないかと心配していましたが、猛暑の影響は全くないようで玄米の 粒は丸々として昨年のものとは比べものにならないほど米の外観は良質 です。 実際にお米を炊いて食べてみた感じでは、昨年のお米と比べ粘りがやや 強く、米質も少しやわらかめなったように感じました。 炊飯米はモチッとした強い粘りがあり、ふっくらとしていて、噛めば噛むほ ど口の中に甘みと香りが広がるような感じのお米です。 ピカピカと輝くような光沢も持ち合わせています。 黒川さんの栽培するお米は、食味を左右する「タンパク」という成分が低い のが特徴ですが、「タンパク」を低く栽培するには、むやみに肥料を使わな い事が大切だと言われています。そうすることによって倒伏しない丈夫な 稲が育ち、また、籾数が少なくなるため一粒一粒に養分が行き渡り、食味 の良い低タンパクの米が生まれます。しかし、低肥料で栽培すると米の出 来高が少なくなり、米収入も少なくなります。 しかし、黒川さんはお金の事は気にせず、「量より質」を最重視し、毎年こだ わりの米を栽培しています。本当に信頼できる一品です。 是非一度ご賞味下さい。 |
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白米価格 5Kg 2700円(税込・送料別) 精米方法は7分搗き・5分搗きもお選び頂けます 玄米・分搗き米の説明はこちらをご覧下さい
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玄米価格 5Kg 2450円(税込・送料別)
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東広島市黒瀬町位置図![]() |
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◆◆東広島市黒瀬町について詳しく説明されているサイト◆◆ 黒瀬町 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 中田久美子のホームページ 黒瀬町の四季や航空写真等 |
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▼▼久田屋の契約栽培米はすべてトレーサビリティ対応▼▼ 栽培履歴 (平成20年産黒川さんが作ったコシヒカリ) ■土作り資材・肥料 生わら鋤込み 全量 (H19年9月20日) 粒鶏ふん 60Kg/10a (H19年10月16日) イワミライト 50Kg/10a (H19年10月16日) ■育苗 (トンネル 中苗) 塩水選 (3月21日) 種子消毒 (3月21日) 種子消毒剤 スミチオン 150ml スポルターナ 30ml ×水30L 24時間浸種 播種 (4月3日) 105g/箱 育苗箱処理剤 フジワンP粒 50g/箱(5月3日) ■本田耕起 (H19年9月20日〜H20年4月5日) 4回位はね返し ■代かき (4月22日〜28日) 基肥 過燐酸石灰 20Kg/10a ■本田除草防除 (4月28日) 初期剤 サキドリ 500ml/10a ■田植え (5月4日) 移植本数5〜6本 移植密度 畦幅30cm×株間20cm ■本田除草防除 (5月15日) 中期剤 サラブレッド 500ml/10a ■溝切作業 (5月18日) ■追肥 (6月12日) 硫安 17Kg/10a ■追肥 (6月30日) 過燐酸石灰 22Kg/10a ■中干し (7月初旬) ■本田病害虫防除 (7月7日) オリブライトスタークル粒剤 1Kg/10a ■出穂期 (7月24日〜) ■本田病害虫防除 (8月4日) トレボン粉剤 1.5Kg/10a (田の周りのみ) ■収穫期 (8月26日〜9月3日) ■乾燥/調整 自家(機械乾燥) ■珪畔除草防除 4月から8月の間 5〜6回刈取作業 |
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